避妊薬のすすめ

激安の避妊薬でも飲み忘れには注意が必要

避妊薬は、通常は産婦人科を受診して処方してもらいますが、事情があって受診できない場合や、長く使い続けるので少しでも安く入手したい場合など、インターネットで激安の避妊薬を購入する方法があります。この場合に注意したいのが、信頼できる業者かどうかで、正規品を取り扱っていることを確認しましょう。次に注意することが、飲み忘れの防止です。気軽に入手したので、サプリメント感覚で服用する人もいますが、確実な避妊効果を得るには、1日1回同じ時間帯に忘れず服用し続けることが大切です。洗面所に置いて、朝の洗面時に忘れずに服用する、携帯のアラームをセットして、アラームが鳴ったら服用するなど、自分の生活のリズムに合わせて、飲み忘れない工夫をしましょう。
避妊薬には21錠タイプと28錠タイプがありますが、28錠タイプの最後の7錠は薬の成分が入っていない偽薬です。21錠タイプは、21日間飲み続けたら、7日間薬を休んでから次のシートに移りますが、28錠タイプは28日間飲み続けて次にシートに移ります。避妊薬を初めて使用する場合や、飲み忘れが心配な人は28錠タイプを購入すると、休薬期間が終わったあとの飲み忘れを防ぐことができます。
避妊薬は、食前、食後のどちらに飲んでもかまいません。水以外のお茶、ジュースなどで飲んでも問題ありませんが、グレープフルーツジュースの場合、避妊薬の効果を強くすることがあります。吐き気や頭痛などの副作用がある人は、この症状が強くなる可能性がありますので避けるようにしてください。また、セント・ジョーンズ・ワートは避妊薬の効果を低下させますので、セント・ジョーンズ・ワートが含まれる飲み物は避けましょう。